こんにちは、popcornです。
夏休みまであと少し!今年は子供たちに「日本の教育や文化に触れてほしい」と思い、体験入学の手続きを進めていたのですが……。
今回、ちょっと残念な、そして「これぞ日本のルール!」という高い壁にぶつかってしまいました。
1. 「あと1日」に泣いた体験入学
結論から言うと、地元の公立小学校への体験入学が否認されてしまいました……。
理由は、その自治体の規定で「在籍日数が4週間以上」というルールがあったこと。 我が家の滞在日程を細かく確認したところ、なんと「あと1日足りない」という結果に。
息子も日本の学校に通うのをとっても楽しみにしていたので、親子でガックリ。でも、ルールはルール。融通を利かせてもらうのが難しいのが公立校。改めて、日本の「キッチリした仕組み」を実感する出来事でした。
2. 切り替えが大事!「日本でインター」という選択
落ち込んでばかりもいられません! 来年は受験も控えている息子にとって、英語を忘れない環境も大切。そこで、急遽日本国内のインターナショナルのサマースクールに申し込むことにしました。
実はここ、昨年通っていた友人から「すごく良かったよ!」とお墨付きをもらった場所なんです。 アメリカのサマースクールが1ヶ月で約2,900ドルもすることを考えると、日本での開催は半額以下。家計には痛い出費ですが、信頼できる口コミと「英語の維持」という目的を考えれば、今できる最善の選択だと感じています。
3. 日本の「塾」も同時進行!算数強化の夏
今回は英語だけでなく、日本の学習もしっかり底上げする予定です。 サマースクールからも通いやすい場所にある塾を選び、「4年生から5年生前半までの算数」を重点的に詰め込む計画!
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算数:週2コマ
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国語:週1コマ
公文(KUMON)とどちらにするか悩みましたが、息子の性格を考えると、やっぱりマンツーマンの個別指導が合っているかなと。わからないところをその場ですぐに聞ける環境で、じっくり力をつけてほしいなと思っています。
4. スムーズすぎて驚いた「私立幼稚園」の対応
一方で、3歳の娘の方は私立の幼稚園へ行けることに! 私立園はこうした一時帰国の受け入れに慣れているのか、対応が本当にスムーズで感動しました。アメリカからZOOMで面談でき、手続きもデジタルで完結。
最近、少しずつ日本語が怪しくなり始めている娘にとって、「ガッツリ日本語のみ」の環境は、今まさに必要な経験だと思っています。 また、アメリカの自由なスタイルに慣れている彼女にとって、日本の幼稚園の「しっかりとした規律」に触れることも、きっと良い社会勉強になるはずです。
公立校の「きめ細やかなルール」と、私立や民間スクールの「柔軟な対応」。 思い描いていた形とは少し変わりましたが、結果オーライ!
息子はインターと塾の二刀流で自信をつけ、娘は日本の幼稚園で言葉と規律を学ぶ。 それぞれの場所で、親子ともに納得のいく、実り豊かな日本の夏を過ごしてこようと思います!
それでは、また!










