子育ては楽しくしたい。。。
でもそれは、戦場のような夜を体験する前の話かもしれません。
ワンオペ生活にも少しずつ慣れ、育児にも少しずつリズムができてきた——はずだった。
それなのに今夜、私は完全にノックアウトされました。
犯人?もちろん、いやいや期真っ只中の2歳怪獣娘です。
ベッドタイム、開始0分で終了のお知らせ
お風呂も入れて、歯磨きもして、「ピローロークで盛り上がったのでスムーズに寝かしつけられそう」と思ったその瞬間。
「いやーーーーー!!!」
そこから始まったのは、1時間半の絶叫フィナーレ。
・お気に入りのくまもん空を飛ぶ→「ちがう!このくまもんはいやなの!」
・「ママおいで」→行ったら「やだ、ママあっちいって!」
部屋の中をぐるぐる走り、床で寝転び、泣き叫び、ジャンプし、最後は全部屋の電気をつけながら、リビングに逃げる。
私はただ、見守るしかできなかった。。。
いや、正確には、目を閉じて「はぁ~なんでそうなるかなぁ」と思っていた。
「NO」の嵐に、心が折れる音がした夜
特に夜、こうしてベッドの中で子どもに泣かれ続けると、なんとも言えない孤独が襲ってくる。
「私はちゃんと母親できてるのかな」
「こんなに泣かせてる私って、間違ってる?」
「なんでこんなに怒ってるの…私が悪いの?」
そんな自問自答を繰り返しながら、私はただ、娘の「いや!」を受け止め続けました。
そんな彼女の気持ちの落としどころが「水筒ください。」
水筒をちゅーちゅーしながら寝つきました。
あーーーーーーつらかったぁ。。。
明日はスムーズに寝かせられますようにっと願いながら私も寝つきました。