日本での経験を武器に、アメリカのプールへ!
こんにちは!
日本ではクラブチームで泳いでいた息子。習い事が無く暇だーっと言っていたので、小さい時からやっている水泳をやることに。
母の私は**「チーム探し」**という高いハードルに挑むことになりました。
アメリカのスポーツ事情は日本とシステムが全く異なり、驚きの連続!今日は、クラブチーム加入までの道のりと、実際に参加してわかった「アメリカ流・大会運営」のリアルをお届けします。
💡 結論:この記事でわかること
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アメリカで「大会に出るチーム」に入るまでの特殊なステップ
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日本とは違う!時短で合理的な「年齢別」大会スケジュール
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親を悩ませる「ボランティア義務」と「罰金制度」の真相
🌊 1. クラブチームへの「最短ルート」はトライアウト!
まず大変だったのが、条件に合うチーム探しでした。
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車なしでもバスで通えること
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大会に出場できるレベルのチームであること
この条件で2つのチームに問い合わせたところ、返ってきたのは**「まずはトライアウト(入団テスト)を受けて」**という言葉。しかも、いきなりテストは受けられず、まずは「一般の上級者向けクラス」に参加し、そこでコーチに認められたらチーム用のトライアウトに進める、という二段構えでした。
奇跡の即レス!
息子がアドバンスクラスに参加した初日、すぐに隣で練習していたチームのコーチが「あの子、いいね!」と声をかけてくれました。日本での厳しい練習の成果が、一瞬で伝わった瞬間です!
無事にトライアウトもパスし、**「来月からチームに来ていいよ」**との連絡が。2ヶ月経った今では、顔見知りも増えて頑張っています。
⏱ 2. 合理的!アメリカの大会は「3部制」で待ち時間なし?
先日、初めての大会に行ってきました。2月から始まる選手権に出るためには、公式タイムが必要なため、まずは小さな大会で実績を作る必要があるそうです。
ここで驚いたのが、大会のスケジュール管理の良さ!
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年齢別の3部制: 「早朝・午後・夕方」のように、年齢によって完全に時間が区切られています。
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拘束時間が短い: 自分の子の出番が終わるまで、だいたい2時間半。一日中拘束される日本に比べると、見守る親の負担がぐっと楽で感動しました。
そして会場には、まるでオリンピックのような掲示が!テレビ画面にタイムが出る様子は、親もテンションが上がりますね。


🤝 3. 逃げられない?親の「ボランティア義務」と150ドルの壁
アメリカらしいな、と感じたのが親のサポート体制です。 大会のタイム計測などは、全て保護者のボランティアで運営されます。これは文化として素晴らしいのですが、実は**「強制ルール」**があるんです。
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ルール: 年に2回以上ボランティアをしないと、罰金として150ドルを支払わなければなりません。
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感想: 「労働を提供するか、お金で解決するか」をハッキリ提示するあたり、非常にアメリカ的な合理性を感じました(笑)。
今のところはまだ様子見ですが、150ドル払うのももったいないので(笑)、次回あたりからボランティアに挑戦してみようかなと思っています!
✅ まとめ:次にやるべき行動
これからアメリカで子供をスポーツチームに入れたいと思っているお母さん、まずは以下の3つをチェックしてみてください。
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「Tryout(トライアウト)」の時期を確認: チームのHPからコンタクトを取ってトライアウトを受けたい旨をつたえる。
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ボランティア(Volunteer Hours)の規定を確認: 加入前に「親の出番」がどれくらいあるか聞いておくと安心です。
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コーチとのコミュニケーション: 種目選びまで全てコーチが主導するのがアメリカ流。信頼して任せるのがコツのようです。
「英語どっぷり」の環境は疲れますが、子供が頑張る姿を見ると、私も勉強頑張らなきゃ!と元気をもらえます。
「アメリカの習い事、ここが大変だった!」というエピソードがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!