アメリカの「お魚の壁」をぶち破れ!
こんにちは!
アメリカ生活で意外とハードルが高い「お魚料理」。 サバや鯛は日系スーパーでも手に入りますが、3回目のアメリカ生活ともなれば、もっと現地ならではの美味しいお魚を開拓したいですよね。
そんな時の強い味方が、アジアンマートの鮮魚コーナー! 今回は、日本では馴染みが薄いけれど、一度食べたらリピ確定の絶品魚と、主婦の味方すぎる「神サービス」をご紹介します。
🔥 1. 揚げ物はお店にお任せ!「無料フライ」サービス
アジアンマートの鮮魚コーナーで、ぜひ勇気を出して使ってほしいのが、**「Clean and Fried(クリーン・アンド・フライド)」**という魔法の言葉。
丸ごと一匹選んで店員さんに渡すと、その場でウロコと内臓を取り(Clean)、さらに大きなフライヤーでカラリと揚げて(Fried)くれるんです。
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家が油臭くならない!
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後片付けゼロ!
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プロの火力で外はカリッ、中はフワッ!
なんとこれ、**お魚代だけで工賃は「無料」**なんです。夕飯のメインがその場でお店クオリティで完成するなんて、忙しい冬休み中のママには涙が出るほど嬉しいサービスですよね。
🐟 2. 日本では見ないけど「超おすすめ」な魚3選!
サバや鯛はもう卒業!というベテラン駐妻さんへ、ぜひ試してほしい3種類をピックアップ。
① Pompano(ポンパノ)4.99ドルlb今回初挑戦のお魚🐟
今回の主役!日本では「マナガツオ」に近い仲間です。
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味: 白身でクセがなく、とっても上品な脂がのっています。
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食べ方: お店で揚げてもらったものに、ポン酢やスイートチリソースをかけるだけで最高のご馳走に!

② Branzino(ブランジーノ)ホールフーズで15.99ドルLBくらい
イタリア料理などでも高級魚として使われる**「地中海のスズキ」**です。
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味: 身がふっくらしていて、とても繊細な味わい。
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食べ方: 揚げてももちろん美味しいですが、アクアパッツァやハーブ焼きにも最適。アジアンマートなら、レストランの半額以下で手に入ります!
③ Swai(スワイ)冷凍の切り身一袋で12ドルくらい
淡白な白身で、アメリカの家庭料理でもよく使われるナマズの一種。
🍣 3. 他にも!USAで気軽に買えるおすすめ魚
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Tilapia(ティラピア): アメリカの定番。鯛に近い味わいで、中華風に蒸してネギ油をかける「清蒸(チンジャン)」が絶品。
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Grouper(ハタ): 煮付けにすると身がプリップリで、日本人の大好きな味です。
✅ お魚 roulette(ルーレット)を楽しもう!
最初は少し勇気がいるアジアンマートの鮮魚コーナー。 でも、お友達のおすすめ通り**「揚げてもらう」**技を覚えたら、もう怖いものなしです!
「揚げたてポンパノ」を抱えて帰る車内は、美味しい香りでいっぱいで、それだけで今日の夕飯は大成功確定!息子も美味しいともりもり食べてました。
カリッカリなので本当美味しいです⭐️

皆さんも、自分だけのお気に入りの「USAフィッシュ」を見つけて、アメリカの食卓を豊かにしてみてくださいね。