日本の生理用品は「世界一」のクオリティ
こんにちは!今日は全女性が海外生活で直視しなければならない「生理用品問題」について語りたいと思います。
結論から言います。 日本の生理用品の質は、間違いなく世界一です!!
これから海外へ出る予定がある方、一時帰国する方へ。 「現地で買えばいいや」は甘いです(笑)。スーツケースの半分を埋めてでも、日本のナプキンとタンポンは大量にストックして持ってくることを心からおすすめします。
😱 15年前の恐怖:タンポンの紐が切れた事件
なぜ私がここまでストックを推奨するのか。それには、忘れもしない15年前の苦い経験があるからです。
当時、アメリカで急遽必要になり購入したタンポン。 いざ使ってみたところ、なんと取り出す時に紐がブチっと切れてしまったんです……!!
あの時の絶望感と言ったらありません。取るのにどれだけ苦労したか……。 それ以来、「アメリカのタンポンは信じない」と心に決めています(笑)。最近は改善されているかもしれませんが、あの時のトラウマがある以上、やっぱり安心の日本製が一番です。
🛒 久しぶりにアメリカのナプキンを買ってみた!
とはいえ、3度目のアメリカ生活。ストックが切れることもあれば、現地の進化を確かめたくなることもあります。 今回、久しぶりにアメリカのスーパーで購入してみたのがこちら!
**「Always(オールウェイズ)」**のシリーズです。
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Always Pure Cotton Pads(オーガニックコットン系)

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Always Liners Daily Fresh(おりものシート)

[Alwaysのパッケージ2種]
💰 選んだ理由は「コスパ」と「売れ行き」
今回これを選んだのは、ずばりお値段とスーパーでの売れ行き! 棚がスカスカになるほど売れていたので、「これなら失敗はないかな?」と手に取ってみました。
🤔 実際の使用感は?
昔のアメリカのナプキンに比べれば、かなり薄型で進化している印象です。 「デリケートな肌の人には、少し刺激があるかも?」という感じは否めませんが、私自身は今のところ大丈夫そう!
若い頃に比べて、肌も(そして心も?笑)図太くなっているのか、「これでもいけるな」と思っている自分がいます(爆笑)。
💡 海外移住・旅行者へのアドバイス
「現地調達でなんとかなる」という意見もありますが、特にデリケートゾーンのストレスは生活の質に直結します。
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ナプキン: アメリカのものは接着力が強すぎて下着を傷めたり、逆にすぐヨレたりすることも。日本の「ふわさら」感は唯一無二。サイドギャザーで漏れ防止!さすが日本クウォリティ。
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タンポン: アプリケーターの滑らかさ、紐の強度、全てにおいて日本が圧勝です。
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ストック術: 圧縮袋を使えば、ナプキンは意外とかさばりません!
自分に合うものを探すサバイバル
アメリカ生活3回目にして、ようやく現地の製品とも「ほどよい距離感」で付き合えるようになってきました。 もちろん日本の製品がベストですが、Alwaysのような大手ブランドで自分に合うものを見つけておくと、いざという時の安心感が違います。
極寒のNY、体調を崩しやすい時期ですが、お気に入りの温かい飲み物(カフェモカとか!)を飲んで、自分を労わって過ごしましょうね。