🌟10年越しの再訪!変わらぬ「世界一」の朝食
こんにちは! 子供たちの冬休みが明け、静かになったニューヨーク。自分へのご褒美に、ロウアーイーストサイドの名店**「Clinton St. Baking Company」**へ行ってきました!
ここは東京の青山にも店舗がありますが、やっぱり本場の「カリふわ」感は格別。10年以上前に訪れた時、今のテイクアウト専門店(ベーカリー)がカフェだった頃を知っている身としては、今の広々としたカフェスペースに時代の進化を感じます。
🥐 昔の店舗は「テイクアウト専用」に!
10年以上前は、今のテイクアウト用のお店(ベーカリー)がカフェスペースでしたが、現在はすぐ隣に大きなカフェがオープンしています。
昔の店舗は、美味しいマフィンやスコーンが並ぶテイクアウト専門のベーカリーとして営業中。時代の流れを感じつつも、ファンに愛され続けて規模が大きくなっているのは、さすが実力店ですね。

見た目もオシャレ⭐️この赤の建物は特徴的。
確か青山の店舗も赤かったような🟥

昔の店舗はテイクアウト用に。

マフィンもふわふわで美味しい。ちょっと甘いので苦目のコーヒーがよく合います♡
🥄 これを食べなきゃ始まらない!本場の味
1. パンケーキ(Pancakes with Warm Maple Butter)
流行りの薄いパンケーキではなく、日本のホットケーキのような厚みとふわふわ感。なのに、周りはバターでカリッカリ!温かいメープルバターとの相性は、10年以上経っても不動のNo.1です。忘れずにブルベリーソースのトッピングもつけてね。何も言わないとナッツがのってきます。

2. エッグベネディクト(Eggs Benedict)
ここの特徴は、土台がマフィンではなく**「自家製スコーン」**であること!サクッとしたスコーンに濃厚なソースが絡んで、満足感が半端ないんです。

ハムが大きくて下のスコーンが見えない⭐️食べ応えがあって美味しいですね。
スピナッチのトッピングともよく合いますよ。他にもサーモンも美味しい🐟
📱 【実践】オンライン予約の仕方
ここは予約なしではまず入れないと思ってください。予約は公式サイト経由の「Resy」というシステムが一般的です。
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公式サイト(またはResyアプリ)へアクセス
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「Book a Table」を選択
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人数・日付・時間を選ぶ
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朝食やブランチの時間はすぐに埋まるので、数日前からの予約が必須!週末の予約は1週間前にはしたほうがいいかもしれません。9時から11時の予約はあっという間に予約がいっぱいになります。
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連絡先を入力して完了
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登録したメールやSMSに確認が届きます。当日はそれを見せるだけでOK!
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🗣️ そのまま使える!注文フレーズ
お値段は少々張りますが(パンケーキ、エベネ、ラテ2杯で$80〜100近く行くことも!)、スマートに注文して最高の時間を過ごしましょう。
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一番人気のパンケーキを頼む時
"I’ll have the pancakes with blueberries, please." (ブルーベリーパンケーキをください。) ※トッピングはブルーベリー、バナナ、チョコチップから選べます。
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エッグベネディクトを頼む時
"Can I get the Eggs Benedict?" (エッグベネディクトをお願いします。)
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ラテを注文する時
"I’d like two caffe lattes, please." (カフェラテを2杯お願いします。)
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お会計をお願いする時
"Check, please!" (お会計お願いします!)
✅ まとめ:ちょっと高くても「本物」を味わう贅沢
ニューヨーク価格に驚くこともありますが、この味と活気は、他では決して味わえません。 10数年前の思い出に浸りながら、進化したクリントンストリートで過ごす時間は、まさに「ニューヨークに住んでいて良かった!」と思える瞬間でした。
皆さんも、予約をしっかり取って、あの「カリふわ」食感に会いに行ってみてくださいね!