絶景散歩のあとに待っていた「衝撃」
こんにちは!popcornmomです。 冬休みが明け、少しずつ自分のペースを取り戻している今日この頃。
先日、DUMBO(ダンボ)からマンハッタンブリッジを歩いて渡り、チャイナタウンまでお散歩に行ってきました。 橋の上から眺めるニューヨークの景色は何度見ても圧巻!「これぞニューヨーク!」という気分を満喫していたのですが……。

橋を渡りきったところで、あの超有名店**「Joe's Shanghai(ジョーズ上海)」**に寄って小籠包を食べることに。しかし、そこで私は「ある衝撃の事実」に直面し、のちに大後悔することになったのです。
😱 ショック!ジョーズ上海は「キャッシュオンリー」だった〜
ニューヨークの有名店だし、今の時代どこでもカードが使えるだろう……そんな思い込みが命取りでした。
なんと、**ジョーズ上海は「Cash Only(現金のみ)」**だったんです!
前回は現金を持ってたからすっかり忘れてた。。。
普段はほぼ100%クレジットカード決済の我が家。手元に現金は一銭もありません。 店員さんに聞くと、「入り口にあるATMでおろしてきて」とのこと。背に腹は代えられないと、しぶしぶATMに向かいました。

💸 手数料のダブルパンチ!8ドル近く損をした話
ATMの画面には**「手数料(Fee) $3.50」**の文字。 「まぁ、3.5ドルなら場所代と思って仕方ないか……」とOKボタンを押し、現金を引き出してお会計を済ませました。
しかし、後で銀行の明細を確認して、血の気が引きました。
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ATM設置会社の手数料:$3.50
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自分の銀行側からの引出手数料:約$4.00
なんと、合計で8ドル近い手数料を引かれていたんです! 自分の銀行のATMを使えば無料だったのに、たった数ドルの現金を手に入れるために、青島ビール1杯分に近い金額をドブに捨ててしまったような気分に……。

この「ATM手数料+銀行手数料」のダブルパンチ、意外と知らない落とし穴ですよね。
✅ 【保存版】手数料で損をしないための3つの解決策
私のような悲しい思いをしないために、チャイナタウンやキャッシュオンリーのお店に行く際の対策をまとめました!
1. そもそも現金を持っていく(当たり前だけど重要!)
チャイナタウンの老舗レストランや、ローカルなベーカリーは今でも「Cash Only」や「$10以下は現金のみ」というお店が意外と多いです。お散歩の際は、常に**$20〜50程度の現金**を忍ばせておきましょう。
2. 自分の銀行のATMを事前に検索
どうしても現金が必要になったら、手数料無料の「自分のメインバンク(Chase, Bank of Americaなど)」のATMをGoogleマップで探しましょう。5分歩くだけで、コーヒー1杯分以上の節約になります。
3. 「Cash Back(キャッシュバック)」を活用
どうしても自分の銀行が近くにない場合、スーパー(TargetやWhole Foodsなど)で少額の買い物をして、レジで**「Cash Back」**を選択するのも一つの手です。カード決済のついでに手数料なし(または安価)で現金が手に入ります。
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Cash Backについては次のブログで詳しく説明します。
https://blog.hatena.ne.jp/popcornmomUSA/popcornmomusa.hatenablog.com/edit?entry=17179246901342030756
😌ニューヨークの洗礼は「知識」で回避!
マンハッタンブリッジの景色は最高、小籠包も安定の美味しさ。 でも、あの手数料の文字を見るたびに、ちょっとだけ胸が痛みます(笑)。

「町中のATMは便利だけど、代償が大きい!」
皆さんも、ニューヨークでのお散歩やお食事の際は、私のこの苦い経験を思い出して、賢く現金準備をしてくださいね!