アメリカで痛感する「日本の時短調味料」の偉大さ
こんにちは、popcornmomです。
ニューヨークでの生活も3回目となりますが、最近しみじみと感じていることがあります。
それは、**「日本のレトルト・時短調味料の神がかり的な便利さ」**です。
日本にいた頃は仕事も忙しかったけれど、家に帰ればクックドゥ(Cook Do)や丸美屋の麻婆豆腐・麻婆茄子の素がありました。あれさえあれば、一発で味が決まるし、何より「プロの味」が家庭で楽しめましたよね。
でも、ここアメリカではそうはいきません。
🍳 毎日「自分の味」に飽き飽きしていませんか?
アメリカの物価高は、今や家族で外食するのを躊躇わせるレベル。 結局、毎日3食、私がキッチンに立っています。
でも、ずっと自分で作っていると、ある日ふと思うんです。 **「あぁ、自分の作った料理の味に、もう飽き飽きだ……」**と。
使う調味料も、レパートリーも限られてくる。 毎日同じような味付け、毎日同じキッチン。 「誰かが作った、自分とは違う味のものが食べたい」 そんな切実な願いが、冬休み中の旅行先でついに限界を迎えました。
🍗 涙が出るほど美味しかった!KFCとビールの癒やし
そんな時、ふらりと立ち寄ったのが**ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)**でした。

一口食べて、なんだか涙が出そうになりました。 日本のケンタッキーとは少し衣のスパイスが違う気がしましたが、その「ガツン」とくる濃いめの味が、今の私には最高のご褒美。
冷えたビールを一緒に流し込んだ瞬間、心から**「ふぁ〜〜っ」と癒やされる感覚**がありました。


何より嬉しいのは、**「お皿を洗わなくていい」**ということ。 後片付けの心配をせず、ただ食べることに集中できるリラックス感。これこそが、今の私に一番必要な休息だったのかもしれません。
💰 アメリカのケンタッキー、気になるお値段は?
今回注文したのは、チキンのパックとコーン2つと追加のチキン。 お会計は、**約32ドル(約4,800円)**でした。
ファストフードで5,000円弱……。 「高いな」と感じるのが今のニューヨークの現実ですが、毎日3食手作りを頑張っている自分への「メンテナンス費用」だと思えば、むしろ安いものです。
✅ たまには「手抜き」という名の贅沢を
毎日、家族のために栄養バランスを考えてキッチンに立ち続けることは、本当に素晴らしいことです。でも、お母さんだって人間。
自分の味に飽きたら、無理せず外の味に頼りましょう。 お皿を洗わない夜があってもいい。 ジャンクなチキンとビールで、自分を甘やかす時間があってもいい。
2026年、始まったばかり。 今年も、適度に手を抜きながら、笑顔でキッチンに立てる余裕を大切にしていきたいですね!