KFCを「自分へのご褒美」にするための準備
こんにちは!popcornmomです。 以前のブログでは、自炊疲れの心に染み渡った「ケンタッキーとビール」の感動をお伝えしました。↓
https://blog.hatena.ne.jp/popcornmomUSA/popcornmomusa.hatenablog.com/edit?entry=17179246901342716238
今回は一歩踏み込んで**「どうすればアメリカのKFCを賢く、安く楽しめるか」**という実用的なお話です。
「ファストフードに30ドル以上出すのはちょっと……」と躊躇している方も、これを知っていればもっと気軽に「手抜きの日」を作れるはず!
1. 必須!KFC公式アプリの「Rewards」が神
アメリカのKFCに行くなら、絶対に公式アプリをダウンロードしてから行きましょう。
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「Deals(お得なクーポン)」が強力: アプリ限定で「ファミリーセットが数ドル引き」や「チキンサンドイッチを買うと1つ無料(BOGO)」などのクーポンが頻繁に更新されます。
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ポイントが貯まる: 購入金額に応じてポイントが貯まり、サイドメニューやドリンク、さらにはチキンそのものと交換できます。
2. メニュー選びのコツ:サイドは「コーン」が正解?
アメリカのKFCでセット(Family Meals)を頼むと、サイドメニューをいくつか選べます。
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定番のコーン(Corn on the cob): 私が大好きなコーン。アメリカのKFCのコーンは甘みが強くて、チキンの塩気と最高のコンビです。
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マッシュポテト(Mashed Potatoes with Gravy): アメリカ流の濃厚なグレービーソースがかかっていて、これぞ現地の味!という満足感があります。
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ビスケット(Biscuits): 日本のものより少し塩気があって、パンに近い食感。ビールのおつまみにも意外と合います(笑)。ちょっとパサパサしてえるかも。。。
3. レジで慌てない!そのまま使える注文フレーズ
「アプリで注文して店舗で受け取る(Pick up)」のが一番楽ですが、レジで注文する時のために、これだけは覚えておきたいフレーズをまとめました。
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「衣」の種類を聞かれたら? アメリカには日本と同じ「オリジナル(Original Recipe)」の他に、さらにサクサクした**「エクストラ・クリスピー(Extra Crispy)」**があります。サクサク好きにはエクストラクリスピーはやみつきになると思います❤️
"Extra Crispy, please." (もっとサクサクな方で!)
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部位(ピース)を指定したい時
"Can I get all thighs?" (全部サイ(腰の部分)にできますか?) ※Thigh(サイ)は脂が乗っていてジューシーなので、日本のケンタッキーの味に近いのが好きな方におすすめ!アメリカでは胸肉の方が人気があります。
4. 知っておくとドヤれる!「リフィル」のルール
店内で食べる場合、多くの店舗で**ドリンクはセルフサービスのリフィル(おかわり自由)**です。 1つだけラージサイズを頼んで家族でシェア(アメリカではよく見る光景です!)すれば、飲み物代も節約できますよ。
賢く手を抜いて、心に余裕を
ニューヨークでの生活は、気を抜くとあっという間にお金が飛んでいきます。 でも、アプリのクーポンをフル活用して、賢く「外食」を取り入れることで、日々の自炊ストレスを劇的に減らすことができます。
**「30ドルで、家族の笑顔とお皿洗いのない夜が買える」**と思えば、これ以上の投資はありません(笑)。
皆さんもぜひ、アプリを片手に「本場のクリスピーチキン」で自分を癒やしてあげてくださいね!