こんにちは、popcornmomです。
今日は、息子とプールへ向かう道中に出会った、ある意味「忘れられない体験」をシェアしたいと思います😅
アメリカ生活も通算8年目。少々のことでは驚かない自信がありましたが……今回のバスの運転手さんは、別格でした(笑)
1. もはやアトラクション!?激しすぎる運転
私たちがプールに行くときに乗るバスなのですが、その運転手さんがとにかく「激しい」んです🚌
右に曲がりたいときは、一番右の車線から曲がるのが普通ですよね?
でも彼は違います。左車線からグイッと、信じられない角度で割り込んで右折!
スピードもかなりのもので、乗っているこちらは生きた心地がしません😩😩
さらに、バス停で待っている人が手を挙げなければ、迷わずスルー🖐️
扉が閉まった直後に「乗せて!」とトントンする人がいても、一切無視して発進。
その徹底した「感じの悪さ」に、毎回ヒヤヒヤしてしまいます。
2. ルートは無視!?「勝手にショートカット」事件
極め付きは今日のこと。
道がひどく混んでいたのですが、なんとその運転手さん、**「いつものルートじゃない道」**を突き進み始めたんです!
車内は一気にざわつきました。
「えっ、ここどこ?」「いつもの道じゃないじゃん!」と、乗客たちも困惑顔。
結局、私たちは降りる駅ではなかったので事なきを得ましたが、「運転手の裁量でルート変えていいの!?」と、アメリカの自由すぎる運行(?)に度肝を抜かれました。
3. 走って追いかけてきた乗客とのバトル🔥
実は先日、もっと凄い光景を目撃してしまったんです。
乗せてくれなかったことに怒ったお兄さんが、なんと猛ダッシュでバスを追いかけてきて、信号待ちで止まったバスを「ドドドドンッ!」と叩き始めたんです!
それでも無視して進む運転手さん。お兄さんはさらに次の駅まで走り続け、ついに乗車!
車内に乗り込むなり、お兄さんは運転手さんに猛抗議(というか、文句の嵐)。
ところが、その運転手さんは全く動じる気配もなし。
「一体何者なの…?」と、そのメンタルとカオスな状況に、ただただ圧倒されてしまいました。
いつか何かが起きそうで怖い…😱
これがアメリカ流の「渋滞回避術」や「メンタルの強さ」なのかもしれませんが、正直いつか大きなトラブルが起きるんじゃないかと、毎回気が気ではありません。
雑な運転に、独自のルート開拓。
日本の「正確で丁寧なバス」が恋しくなる瞬間もありますが、これもまた、ニューヨーク生活のリアルな一面なのかもしれませんね。
息子とプールに行くだけなのに、なんだか大冒険をした気分です(笑)

皆さんの周りにも、こんな「激しすぎる名物さん」はいませんか?
それでは、また!