【ジュニアアスリート】親のほうがドキドキ…!?ハイレベルな水泳大会に挑む息子と、必死な母の舞台裏🏊‍♀️

こんにちは、popcornmomです。

私の不調もやっと落ち着いてきましたが、息子の水泳生活のほうは、何やら母の想像を遥かに超える「試練のシーズン」に突入しいます…。

3月・4月は、こちらでは「チャンピオンシップ(選手権)」の季節。

私も水泳をやっていましたが、未知の世界の連続で、毎日が戸惑いの連続です。

1. 2週連続の「修行」のようなスケジュール

今回の大会スケジュールを聞いたとき、正直「えっ、そんなにやるの…?」と絶句してしまいました。

  • 3月7 & 8 ;  [12&UNDER] 2026 Garden State Junior Cup

     

  • 3月14 & 15 ; [10&UNDER] 2026 NJ Swimming Gold Championship

まずは1週目に調整をして、2週目が本番…という、まるでプロのような流れ。 週末ごとに遠方のプールへ送迎し、見守る日々。親の体力測定かと思うほどハードですが、本人が一番大変なんだと言い聞かせて、なんとか踏ん張っています。

2. 「足を引っ張らないか」と震えるリレー選出

今回、本当にありがたいことに、息子がリレーのメンバーに選んでいただきました。 メドレーリレーとフリーリレー、まさかの2種目です。

本来なら手放しで喜ぶべきところなのですが、母としての本音は「…大丈夫かな!?」という不安のほうが大きくて(苦笑)。 というのも、周りは息子よりもずっとタイムが速い、子たちばかりなんです。

息子は逆にお気楽、やったーーーなんて喜んです。私が緊張しちゃってる。。。
メドレーの担当種目もまだ分からないという。。。私だけ心がキュッとなってる🤭

3. ステータスよりも「頑張った証」が欲しい親心

同じチームのママさんから、「ゴールド大会に出ると記念のプレートが買えるんだよ」と教えてもらいました。 こちらではそれが一つのステータスになるそうで、みんなお揃いのパーカーを買ったりするのだとか。

「ステータス」なんて言うと何だか凄そうですが、親としては、あんなに厳しい練習を耐えて、緊張で震えながらもプールサイドに立つ息子に、何か「頑張った証」を残してあげたい…ただそれだけの気持ちです。 高価なパーカーも、息子が自信を持って一歩踏み出すためのお守りになるなら、母は喜んで財布の紐を緩めます(笑)。

4. そして、フロリダ遠征へ

この前もブログに書きましたが、 この後、4月頭にはフロリダで行われる[14&UNDER] 2026 ISCA East Coast Elite Showcaseまで控えています。

東海岸全体のトップ層が集まる大会だなんて、我が家にとってはまさに「場違い」な気もして冷や汗ものですが、せっかく頂いたチャンス。 極寒のニューヨークから、なんとかフロリダまで辿り着けるよう、今は体調管理に必死です。

ただただ、無事に泳ぎ切ってほしい

外は今シーズン5回目の雪で真っ白ですが、息子の心の中はきっと、楽しみだけど不安嵐のような状態だと思います。

「勝ってほしい」なんて贅沢は言いません。 ただ、速いお友達に必死に食らいついて、無事にバトン(タッチ)を繋いで、最後は笑顔でプールから上がってきてほしい。

そんな「母の切実な願い」を胸に、温かいタオルを持って、プールの隅っこで見守ってこようと思います。 日本からもグランマが息子の好きなふりかけなど送ってくれると言っているので元気に頑張りたい!!

この1ヶ月は楽しくそして、目標に向かって頑張ってサポートしていきたいと思います!!