卵でも失敗しない!「つるピカ」ゆで卵を作る3つの秘訣

こんにちは、popcornmomです。

今日は、料理の基本にして最大の難所(!?)、ゆで卵について。

お恥ずかしながら、殻むきに苦戦して、卵がボロボロのクレーター状態になっていまいます😖

でも、いくつかコツを掴んだら、なんとかきれいに剥けるようなりました🤣

1. 「お湯」から茹でるのが正解!

水から茹でると、白身が殻にじわじわと密着して剥きにくくなります。

• 沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したての卵をそっと入れます。

• 急激な温度変化で白身がギュッと固まり、殻との間に隙間ができやすくなります。

• ※割れないように、お玉でそっと置いてくださいね!

 

2. 茹でる前に「ヒビ」を一段階

茹でる直前、卵の**お尻(丸みの大きい方)**をスプーンの背などでコツンと叩き、ごく薄くヒビを入れます。

ここに気室(空気の部屋)があるので、茹でている間にそこからお湯が入り込み、剥きやすさをサポートしてくれます。

 

3. 「冷水」で急冷!これ一番大事

茹で上がったら、間髪入れずに氷水へドボン!

しっかり芯まで冷やすことで、中身がキュッと収縮し、殻との縁が完全に切れます。

結びに:黄金の茹で時間(お湯から入れる場合)

• 6分〜7分:とろとろ半熟(味玉に最高!)

• 8分〜9分:しっとり固ゆで(サラダに!)

• 11分〜:しっかり完熟(お弁当に!)

お写真のような「ボロボロ卵」卒業を目指して、ぜひ次はこの方法で試してみてください。つるんと剥けた時の快感、クセになりますよ(笑)

 

f:id:popcornmomUSA:20260315113623j:image