【子育て】10歳息子の英語力が「親」を超えた瞬間。ネイティブの会話を完璧に理解していた件

こんにちは、popcornmomです!

アメリカに来て8ヶ月、先日、息子の「成長」を目の当たりにして、震えるほど驚いた出来事がありました。

子供の吸収力って、大人の想像を遥かに超えてくるんですね……!

1. 公園での何気ないお友達との時間

学校帰りに、お友達とおやつを食べていた時のこと。 同じ学校に通う2年生の男の子が「一緒に遊びたい!」とやってきました。

息子(10歳)は、一緒に遊んであげていて、「あぁ、お兄ちゃんらしくなったなぁ、偉いなぁ」なんて、のんびり眺めていたんです👦

2. マシンガントークの壁と、息子の「通訳」

しばらくすると、子供たちの会話が盛り上がってきました。 ネイティブの子供同士の会話は、まさに**「マシンガントーク」**!

スピードも速いし、スラングも混じっているのか、私にはもう「何の話をしているのかちんぷんかんぷん」な状態……。そんな中、急に宿題の話題になったようでした。

「???」となっている私の横で、息子がサラッと言ったんです。

「あの子、昨日もう宿題提出したから、今日はやらなくていいんだって言ってるよ」

……おい、マジかよ! 私は一言も聞き取れなかったのに、息子はあのスピードの会話を完璧に理解して、背景まで把握していたんです。

3. 子供の英語力は「耳」から育つ👂

10歳の息子が、アメリカの環境にこれほどまでに適応し、言語の壁を軽々と超えていたこと。 改めて「子供の適応能力」の凄さを痛感しました。

  • 大人の英語: 文法や単語を頭で考えてしまう

  • 子供の英語: 遊びの中で「音」としてそのまま吸収し、文脈で理解する

この差をまざまざと見せつけられた瞬間でした。息子よ、いつの間にそんなに頼もしくなっていたんだ……!

4. 母の決意:子供に負けていられない!

息子の成長を心から誇らしく思うと同時に、母としての猛烈な「焦り」も(笑)。

「すごいわ、本当に偉い。見直したよ!」と褒めちぎる一方で、**「あぁ、私ももっと勉強しなきゃ!」**と強く痛感した1日でした。 いつか息子に「お母さん、今の英語わかった?」とドヤ顔で言われないように、私もコツコツ頑張らねばなりません。

 

アメリカ生活は、毎日が驚きの連続です。 子供の背中を追いかける形にはなりますが、こうして切磋琢磨(?)しながら成長できるのは、駐在生活ならではの醍醐味かもしれません。

今日からまた、息子の通訳に頼りすぎないよう、英語のリスニングを強化していきたいと思います!

頑張るぞぉーーー🎵