こんにちは、Popcornmomです!
今、私はニュージャージーを離れ、太陽が眩しいフロリダ州タンパに来ています。
目的は、息子の水泳遠征。
今回は**「東海岸チャンピオンシップ(Eastern Coast Championships)」**という、選ばれし強者たちが集う大きな大会です!4日間にわたる熱い戦いが幕を開けました。

1. 眩しすぎる!初の「屋外プール」での試練
フロリダといえば、突き抜けるような青空。
今回の会場は、息子にとって初めての屋外プールでした!

開放感があって最高なのですが、競技が始まると屋外ならではの課題が……。
特に**背泳ぎ(Backstroke)**の際、空が眩しすぎて「コースを真っ直ぐ泳げない!」と困惑したようです。
• 対策: アメリカのスイマーたちは、屋外用により遮光性の高いミラーゴーグルを使い分けるのが一般的。改めて、環境に合わせたギア選びの大切さを痛感しました。

会場でもカスタムゴーグルが大人気🥽
2. 目の回るタイムスケジュール!年齢別「時間差」集合の現実
アメリカのマンモス大会では、会場の混雑を避けるために年齢グループ(Age Group)ごとに細かく集合時間が分かれています。今回のスケジュールも、なかなかのハードさです。
• 13-14歳クラス:なんと朝6:30集合!(まだ外は真っ暗です…)
• 11-12歳クラス:9:00集合
• 9-10歳クラス:11:10集合
予選自体は各グループ2時間強でスピーディーに進みますが、親は自分の子供の出番に合わせて送迎や準備に追われます。フロリダの強い日差しの中、この時間管理をこなすだけでも一苦労です。
3. 「上位10名」の狭き門。夕方の決勝はまさに激戦!
そして、この大会の本当の厳しさは午後にあります。
朝の予選を勝ち抜き、夕方16:00からの「決勝(Finals)」に進めるのは、なんと上位わずか10名のみ。
東海岸中の強豪が集まる中で、トップ10に食い込むのは至難の業。予選が終わってから夕方の決勝までの数時間、選手たちは集中力を切らさず、心身を整えなければなりません。
まさに、実力と精神力の両方が試される「激しい戦い」が繰り広げられています。
4. 保護者の入場料が「75ドル」!?
驚いたのは、その「入場料」です。
なんと、保護者の観覧・入場だけで75ドルもかかります!

アメリカのスポーツ界は、こうした参加費や入場料が運営費に直結しているため、規模が大きくなるほど高額になる傾向があります💵
「子供の晴れ舞台を応援するため!」と割り切っていますが、改めてアメリカのスポーツ熱(とコスト)の凄さを実感しています。
5. チームの絆と、母の「もどかしさ」
遠征中は、チームのママたちがボランティアで飲み物やスナックを完璧に用意してくれました。
私は英語力不足もあり、今は料金を支払ってサポートに回るのが精一杯。
「もっと手際よくお手伝いできたらいいのに……」と申し訳なく思うこともありますが、これも今の私の現実😭😭
できないことを嘆くより、今は「チームの一員として、できる限りの応援を届けること」に全力を注ごうと思います!
強豪選手たちの泳ぎに刺激を受けながら、息子がこのフロリダの地で一皮剥けてくれることを願っています。
がんばれ、全選手たち!母も日焼けに負けず(笑)、最後まで見届けます。
