こんにちは、popcornmomです。
ニューヨークにもようやく春がやってきた!と喜んでいたのも束の間、我が家に新たな「強敵」が現れました。
それは……**「花粉症(Seasonal Allergies)」**です。
1. 2日前から始まった「目のかゆみ」
10歳の息子が、2日前から急に「目がかゆい!」と目を真っ赤にしてかき出し、夜寝ている時もくしゃみを連発。 日本では全くアレルギー症状がなかった息子ですが、どうやらニューヨークの洗礼を受けてしまったようです。
不思議なことに、日本にいた頃は花粉症で目が痛くてたまらなかった私は、アメリカに来てから症状がゼロ。家族の中で1人だけ苦しんでいる息子を見ていると、「何のアレルギーなの?」と可哀想でなりません。
2. 【驚愕】目薬1本が18.99ドル!?アメリカの市販薬事情
アメリカでは、ちょっとしたことで病院へ行くのはハードルが高いもの。まずはドラッグストア(CVSやWalgreensなど)で薬を調達することにしました。
そこで驚いたのがお値段です。 アレルギー用の目薬1本で、なんと18.99ドル(約2,800円)! 消耗品としてはなかなかの出費ですが、背に腹は代えられません。
飲み薬は、定番のクラリチン(Claritin)と迷いましたが、日本でも馴染みがあり、眠気が出にくい**「アレグラ(Allegra)」**をチョイス。まずはこの市販薬コンビで様子を見ることにしました。

一日2回さすタイプ

3. 日米の大きな違い。病院に行けない「心理的負担」
ここで痛感するのが、日本とアメリカの医療格差です。
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日本の場合: 子供の医療費が無料(または格安)なので、「ちょっと目が赤いな」と思えばすぐに眼科や小児科へ行き、検査をして処方箋をもらえます。
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アメリカの場合: 予約が取りづらい、高額な自己負担(Co-pay)、複雑な保険システム……。気軽に血液検査を、なんて思っても、実際にはかなりのエネルギーを要します。
「まずは市販薬で様子を見る」というのがアメリカ生活のスタンダードですが、「もしこれで悪化したら?」「本当は別の病気だったら?」という不安を常に1人で抱えなければならないのは、親にとってかなりの心理的負担になりますよね。
4. 血液検査は「何かのついで」に
本来ならすぐにでも血液検査をしてアレルゲンを特定したいところですが、ここはアメリカ流に。 「今すぐ」ではなく、また別の定期検診や、どうしても病院に行かなければならないタイミングで合わせて検査をお願いしようと考えています🏥
「郷に入れば郷に従え」とは言いますが、子供の健康管理に関しては、やはり日本の手厚い制度が恋しくなることもあります😂
今、同じようにアメリカで子供のアレルギーに悩んでいるママさん、パパさん。 高額な薬代に驚きつつ、手探りで頑張る私たちの「同志」はたくさんいます!無理せず、まずは市販薬を賢く使って、この季節を乗り切りましょうね😂
息子よ、早くそのかゆみが引きますように!
それでは、また!